ユニコーンの製作の続きです
その前にアニメの方の続きから
敵に捕まったバナージ君を救いだす為に、敵の拠点に攻撃をするネェル・アーガマ部隊
作戦のキモ、ハイパーメガ粒子砲を起動

ハイパーメガ粒子砲の発射シーンカッコ良すぎ
直撃どころか、近くにいるだけで機体が爆散する威力

恐るべし、ハイパーメガ粒子砲
ネオジオンの拠点パラオの軍事施設部を
狙い撃ちます

敵軍拠点とはいえパラオには一般居住区もあるので、やたらめったら攻撃は出来ないのである
当然ジオン軍も応戦
激しい戦闘になります
混乱に乗じてユニコーンで脱出するバナージ君
しかしまたしても立ちはだかるマリーダさんとクシャトリヤ
イライラバナージ君
そしてユニコーン覚醒
クシャトリヤを圧倒しますが、今回はなにか様子がおかしいユニコーンガンダム

鬼神のような攻めでクシャトリヤをボコボコにします
もう瀕死のクシャトリヤに対しても攻撃をやめません
過剰な攻撃にマリーダさんも気絶
動かないクシャトリヤにとどめを刺そうと、ビームサーベルを抜くユニコーン
様子がおかしいバナージ君

まるで感情を無くしたような表情
コックピットブロックに向かって一直線に突進

マリーダさん万事休す!
次の瞬間!
バナージ君とマリーダさんの意識が共鳴
マリーダさんの過去を垣間見ることになるバナージ君
かつて、ネオジオンのクローンニュータイプ「プルシリーズ」だったマリーダさん、もといプルトゥエルブ
戦争が終わった後、唯一生き残った12番目のプルに待っていたものは、売春婦として体を売られ、虐待をうけるという悲惨な人生でした
あまりにも悲しすぎる過去に絶句するバナージ君

寸でのところで攻撃を止めるユニコーン
どうやらバナージ君、ユニコーンのシステム「NTーD」に意識を支配されていたようです
そんでクシャトリヤと共にネェル・アーガマに帰還
その後、なんやかんやあって「ラプラスの箱」のてがかりを探すバナージ君とダグザ中佐

はじめはいがみ合っていた二人ですが、なんやかんやあって少しずつ心を通わせていきます
しかしここでフル・フロンタル部隊の襲撃

ラプラスの箱を巡る戦いがまた始まります
バナージ君の邪魔になる、とユニコーンを降りてシナンジュに立ち向かうダグザ中佐
シナンジュの顔面にバズーカをお見舞い
思わぬ攻撃に一瞬怯むシナンジュですが
すぐさまビームアックスを構える
何かを託すようにバナージ君に笑顔で敬礼するダグザ中佐

ダ、ダグザ中佐ぁー
( TДT)
ぶちギレバナージ君
ぶちギレユニコーン
キレたバナージユニコーン、シナンジュ
を追いまわします
お互いに地球の重力に引っ張られ、落下しながらも執拗にシナンジュを追うユニコーン

ギリギリ限界の闘いである
このままだとお互い燃え尽きるぞと、バナージ君に退けと言うフル・フロンタル
それでもシナンジュを追うバナージ君

鬼の形相である
「今度は外さない」と狙い済ましたビームマグナム
退避するシナンジュめがけて一直線

シナンジュ撃破か!
ところが、別のモビルスーツが盾になって防がれてしまう
しかも、あろうことかこのモビルスーツのパイロットは、バナージ君が捕まったときに保護してくれた人だったのです

真ん中のギルボアお父さんです
戦意を喪失するバナージ君
そのままユニコーンとバナージ君は地球の重力に引かれ、落下していきます

大気との摩擦熱で真っ赤に燃えるユニコーン、はたしてユニコーンとバナージ君の運命やいかに!
以上、エピソード3をコンパクトにまとめるとこんな感じです かなり圧縮しました
そんで、こっからが本編ですが
ユニコーンの腰部分を作っていきます

すんごいパーツ量ですな
これをこうして
ガシャッと出来ました
細かなパーツをふんだんに使用してますが、動かしても一切ポロリしないのが素晴らしい

良くできてます
つづく