燃えあが~れ~♪ガンダム~♪
現場猫「80パーセント?冗談じゃありません。現状でジオングの性能は100パーセントだせます」
シャア「足は付いていない」
現場猫「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
シャア「使い方はさっきの説明でわかるが、サイコミュな、私に使えるか?」
現場猫「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません」
シャア「はっきり言う。気にいらんな」
現場猫「どうも。」
現場猫「気休めかもしれませんが、大佐ならうまくやれますよ」
シャア「ありがとう。信じよう」
グポォーン
ゴゴゴゴ
ウィウィウィウィーン
ギュイィィーン
シャア「さて問題は、私に明確なニュータイプの素養があるかどうかだが」

キュルルルリーン!
アムロ「シャアか、こちらを見つけたな」
シャア「見えるぞ、私にも敵が見える」
シャア「ガンダムめ!」
ドシュゥゥー
シュイィィーン
ビィィーム
ズビィーーン
ボガァーン!
アムロ「シャア!」
ビキューーン!
ボゴーン!
シャア「チィッ!」
シャア「ガンダムッ!」
ビィィーーン
ボゴォーーン!
アムロ「ううっ、シャアめ。」

アムロ「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ」
ズシン、ズシン、ズシン、ズシン
アムロ「シャア、いるなっ!」
ヴィッキューーーーーン
ボガーーン

ビィィーーン
アムロ「うわぁっ!」
グバァーーーン
ズズゥーン

アムロ「うわっ、ちくしょう、ここまでか」
アムロ「ララァ、どうすればいい?」
ララァ「フフ、決まってるでしょ」
アムロ「あ、見えるよ、ホワイトベースのみんなが」
アムロの思念ビビビー
ハヤト「聞こえましたか?」
カイ「ああ、アムロだ」
ハヤト「ここはもう撤退ですって」
カイ「そう思うな」
ハヤト「連邦軍は優勢らしい」
カイ「勝つとなりゃ、ここを引き上げてもよかろう」
ブライト「アムロが呼んでくれなければ、我々はあの炎の中に焼かれていた」
カツ・レツ・キッカ「アムロ兄ちゃん、こっちこっち」
フラウ「どうしたの?三人とも?」
セイラ「アムロ?」
ミライ「わかるの?ど、どこ?」
カツ・レツ・キッカ「わぁーい!」
シュイィィーン

アムロ「まだ僕には帰れる所があるんだ。」
「こんなに嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァ」
ララァ・ジオング「ええんやで」
おわり